日本レスリング協会は12日の理事会で、9月の世界選手権(アゼルバイジャン)女子代表選考について ..
55キロ級の坂本日登美(自衛隊)と63キロ級の正田絢子(ジャパンビバレッジ)の2選手は選考会のクイーンズカップ(14日 東京・駒沢体育館)で敗れても 代表を決めるプレーオフに出場する権利を与えることを決めた。
坂本日と正田は昨年の世界選手権で それぞれ51キロ級 59キロ級を制したが ともに五輪実施階級でないため 階級を上げて北京五輪を目指している。今年の世界選手権には1月の全日本選手権とクイーンズ杯の優勝者が同一ならその選手 異なる場合は2人によるプレーオフの勝者が出場することになっているが 日本協会の富山英明強化委員長は「過去の実績ということ」と 世界チャンピオンに限った特例措置であると説明した。