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 水泳・日本選手権第2日(6日、千葉県国際総合水泳場)アテネ五輪女子200メートル背泳ぎ銅メダリスト ..
中村礼子(24)=東京SC=が100背決勝で1分0秒29の日本新記録を叩き出し 3年ぶり2度目の優勝を飾った。銅メダルに輝いた世界選手権で出した日本記録(1分0秒40)をわずか10日後に0秒11も更新。来年に迫った北京五輪の金メダル獲得に向け 女子では世界3人目の59秒台を目指す。  また出した。飛び出した。勢いは止まらない。電光掲示板に視線が集まる。1分0秒29。日本新記録。どよめく会場に 中村が笑顔で手を振った。10日前 世界選手権100メートル背で自身がマークした日本記録1分0秒40を0秒11も短縮だ。  「ちょっとビックリしました。どんなレースでも予選から記録を狙う気持ちが 大幅なベストにつながったと思う」  礼子スマイルに貫禄が漂う。世界選手権は100 200背の両種目で銅メダルを獲得。大舞台でいずれも日本新記録を塗り替えた感触が まだ全身に残っていた。  スタートから飛び出し 50メートルを29秒41で入る。従来の記録を0秒20上回るペース。両隣の伊藤華英 寺川綾も引き離した。国内トップを争うライバルに勝負をさせない。女王のレース運びで突っ走った。  「疲れはあります。でも 米国と豪州の選手は世界選手権の翌日から試合をしている。タフさが必要かなと思いました」  世界選手権は背泳ぎ3種目でいずれも決勝に進出 自己ベストを6度更新。400混継決勝を含めて10レースをこなした。強行日程を言い訳にしない“鉄の心臓”は 世界のトップをとらえている。平井伯昌コーチは日本新を連発する教え子に「おそれいりました。まるで中学生。いまが伸び盛りなのかな」と脱帽した。目指すは来年の北京五輪の表彰台。中村は「世界で3人目の59秒台を狙いたい」と意欲を燃やす。世界選手権で敗れたコーグリン(米国)とマナドゥ(フランス)に続く“1分切り”で 世界の2強に食い下がる。
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