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 高齢ドライバーによる交通事故が急増する中、警察庁は70歳以上に義務付けている高齢者講習の大幅な見直しに乗り出した。個別の実地指導を重視し ..
視力検査も強化する方向で 認知症の簡易検査と合わせて08年度にも実施される見通し。団塊世代の大量定年が始まり 免許人口の高齢化に備えた対策が急務となっている。  高齢者講習は98年に義務化された。加齢に伴う身体機能の低下を自覚してもらうのが目的で 運転免許更新の際に全国の指定自動車教習所で行われている。対象年齢は02年に75歳から70歳に下げられた。内容は講義 適性検査 運転実技の3本柱。しかし受講者や指導員から「実際の運転に役立つ部分が少ない」との指摘があり 同庁は05年度に調査研究委員会を設け 現在の講習効果の検証や改善策の検討を進めてきた。  素案によると 講義はこれまで一般的な交通事故の現状や安全運転などの説明が中心だったが 高齢者が実際に運転しているビデオを見ながら 体の衰えが運転にどんな危険をもたらすかを理解してもらう。実技では受講者が3人1組で車に乗り お互いの運転をチェック。終了後の討論で個々の注意点を認識してもらう。  適性検査では 視野検査の導入も検討されている。視野は50歳前後から徐々に狭くなり 交差点などで高齢者の事故が増える要因になっている。実技や検査の結果が思わしくない人については特別講習をする計画だ。  同庁は 70歳以上の交通死亡事故を10年度までに1割以上減少する との目標を掲げている。今国会には75歳以上への認知症の簡易検査の導入を盛り込んだ道路交通法改正案が提出されており 可決されれば簡易検査の具体的方法を含め 高齢者講習の最終的な改善策を決める。【板垣博之 磯崎由美】
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