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 累積売上枚数19.3万枚を記録する大ヒット作となっているマイ・ケミカル・ロマンスの『ザ・ブラック・パレード』。このブレイクを皮切りに、パニック!アット・ザ・ディスコやフォール・アウト・ボーイといったアメリカの新進系パンク・バンドが次々と日本でヒットを記録し ..
一躍洋楽ロックの一大潮流となっている。そもそも この「パンク新世代」をめぐるマーケットの実像とはいかなるものなのか。   新世代パンク勢の売上データはこちら  まず マーケットを支える購買層はどこなのか。HMV渋谷店のパンク系アイテムを担当するバイヤー・太田裕介氏はこのように語ってくれた。「基本的に主力は高校生から大学生くらいの若いリスナーさんですね。ただ マイ・ケミカル・ロマンスに関しては クイーンから影響を受けているせいか より上の年齢の方にもアピールしているようです」。  今回のブレイクは突然のことのようにも見えるが 太田氏によれば すでに数年前から下地はできつつあったようだ。音専誌での露出もさることながら 近年サマーソニックをはじめとする野外フェスにもパンク系のバンドが多数出演するようになり これらがリスナー層の形成を後押ししたと言われている。そして 最近ではインターネットの影響も強い。 「PureVolumeという My-spaceと類似したウェブ・サービスがあるんですが なんでもありのMyspaceに対して PureVolumeはパンク系のバンドを中心に展開している点が大きな特徴ですね。このサイトでページビュー上位に来たバンドを実際に店舗で展開するといい動きを見せる例がやはりあります」(太田氏)  これだけブレイクが続くと 「ポスト・マイケミ」といったバンドが出てくるか気になるところだ。今後 新しいバンドをプロモーションする上で 重要なポイントは何か。太田氏は興味深いエピソードを教えてくれた。  「まだ知名度の低いバンドを展開する際に重要になるのは やはり価格ですね。若いリスナーさんが主力ですので 価格が高いせいで渋い動きに終わってしまうアイテムもあります。逆に 例えば 1000円代前半くらいで7~8曲収録したミニアルバムなどは購入しやすいようですね。当店でも そのタイプのアイテムを輸入盤で展開して200枚以上売れた例があります」。  折りしも 4月にはパニック!アット・ザ・ディスコが所属するレーベル フュエルド・バイ・ラーメンの新人バンド キュート・イズ・ワット・ウィ・エイム・フォーの国内盤をリリースする。このような「ポスト・マイケミ」を見据えた動きは今後加速していくのか 注目である。   新世代パンク勢の売上データ アーティスト写真 など 詳細はこちらへ。
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