大阪府枚方市の民家で飼い犬が何者かが置いたちくわを食べて死亡した事件で、ちくわに詰められていた青い粉末から農業用殺虫剤成分のメソミルが検出されたことが29日 ..
府警枚方署の調べで分かった。メソミルは市販の農業用殺虫剤で 犬の場合 致死量は体重1キロ当たり20ミリグラム程度という。
調べによると 民家には昨年10月と今年1月に「朝5時から犬がほえ 近所迷惑だ」などと書かれた封書が届くなどしており 同署は犬の鳴き声をめぐる住民トラブルが原因となった可能性もあるとみて 器物損壊容疑で捜査している。