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 厚生労働省の科学研究費補助金を巡る詐欺事件で、同省技官 ..
中村健二容疑者(49)は補助金を詐取した研究事業の立案に中心的にかかわっていたうえ 鹿児島県へ出向する直前 「地方自治体の職員を研究に参加させるべきだ」と後任の担当者に働きかけていたことが分かった。後任担当者はこの意向をくみ 出向後の中村容疑者に人選を相談。推薦を受けて同県課長補佐を研究メンバーに加えていた。警視庁捜査2課は 転勤を見越して出向先の部下に補助金が割り当てられるよう 布石を打っていた疑いがあるとみて追及している。  この研究事業は「精神障害者等が快適・安全に生活するためのインフラの整備に関する研究」で 所管は厚労省障害保健福祉部。  関係者によると 同部企画課課長補佐だった中村容疑者が中心となり 00年12月末にテーマを固めた。精神科病院で患者をベッドに縛り付ける事例が発覚するなどの問題があったためという。  中村容疑者はテーマ策定直後の01年1月に鹿児島県保健福祉部長に出向した。研究事業を委託する主任研究者と8人の分担研究者の人選は後任の担当者が受け持ったが 中村容疑者は出向前 「この研究は地方の職員も参加させるべきだ。学者ばかりだと現場の声からかけ離れた施策になりかねない」と後任担当者に強く勧めていた。このため後任担当者は 出向後の中村容疑者に人選を相談。中村容疑者は「県庁職員が研究したいと言っている」と答え 部下の同県課長補佐を推薦したという。  しかし実際には 中村容疑者が課長補佐に研究に参加するよう指示していたとされる。課長補佐には370万円の分担研究費が割り当てられた。  厚労省の後任担当者は 出向前に働きかけがあったことを認め 「(補助金詐取への)布石だったとは思いたくないが こんな事件になろうとは思わなかった」と話している。  中村容疑者は 分担研究費を全額使い切ったように装い 余剰金210万円を医療機器販売会社「マルクインターナショナル」に送金した疑いで 同社元社長 小坂博幸容疑者(54)とともに逮捕された。詐取した資金は中村容疑者に還流し 飲食費などに充てられたことが判明している。【石丸整 鳴海崇】      ◇  厚労省は29日 中村容疑者を同省官房付(30日付)に異動させると発表した。事実関係が明らかになり次第 厳正に対処する方針。
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